平瀬川流域まちづくり協議会

平瀬川流域まちづくり協議会からのお知らせ

イベント情報
2014年 4月18日(金) 17時

☆平瀬川桜祭り☆
第18回平瀬川桜祭りと稚鮎放流会
4月20日(日)蔵敷親水広場にて開催
4月20日(日)午前9時より11時30分まで桜祭りと
稚鮎(1500尾)・ドジョウ・ウナギの放流を行います。

☆平瀬川七夕サミット☆
地域の夏の風物誌 第19回平瀬川七夕サミット
7月6日(日)開催
本年のフォーラム会場は向丘小学校体育館です。

☆平瀬川流域まちづくり協議会総会☆
6月16日(月)午後6時30分より
JAセレサ川崎菅生支店にて

会報14号より

水沢の森(菅生緑地西地区)
2014年 4月18日(金) 17時

 水沢の森も市民に公開されて13年を過ぎました。当初手が付けられなかった竹林も何とかさまを見せてきました。現在103名の会員が登録され市民健康の森で一番です。2013年を振り返ってみると次のようになります。
1.学校関係は校区の稗原小の3,4年生がジャガイモの植付け、収穫、さつま芋の苗の植え付け収穫に、土橋小は5年生が里山体験に、菅生小5年生は平瀬川の源流調査で湧水の出る場所を見学、12月の最後の作業日には約40人が竹林整備の手伝いに参加し、犬蔵小も緑地の自然の観察にといった利用がありました。
2.タケノコ掘りには恒例になりつつある赤い屋根の子文の子どもと付き添いが約100名参加、白幡台の障害者施設からも例年やってきます。
3.稗原団地自治会子ども会もサツマイモの植え付けと収穫、栗拾い等で利用いただいています。
4.障害者施設とは13年4月にオープンした「はぐるま工房」の稗原農園とグループホームの支援、「みずさわ」からは隔週畑の手伝いと健康維持の散歩等でつながりができました。特に「はぐるま」には野菜直売所の商品の提供がこれから始まります。
5.水沢の森の本来の活動は毎月第3日曜の定例作業で竹林の整備、草刈りが主です。写真は今年1月の初の活動日に参加した30数名の有志です。個別には炭焼き班、畑班、植生観察、昆虫観察等があり、定期不定期の活動を行っています。炭焼きは簡易窯なのでかなり苦戦が、畑は未曽有の干天や台風の強風で悪影響が、作物はハクビシンの餌になったりと色々経験を重ねています。植生観察ではキンランやムラサキシキブ、ガマズミの盗掘やヤマユリの折損などを発見しています。

 東日本大震災の影響で延び延びになっていたトイレ周辺の工事も終わり14年から2年間は水沢の森の最後の拡張工事が始まります。平瀬川源流の保護のため涵養林を育てていくとともに皆さんから愛される里山を作っていきます。ただ横浜市側や尻手黒川線沿いにある生産緑地の宅地化や老人向け施設の建設等で景観が悪い方向に向かっていきはしないか気にかかるところです。〈佐藤清忠〉会報14号より

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宮前区・高津区の境に平瀬川看板が再建
2014年 4月18日(金) 17時

 この1年を振り返ってみますと、昨夏の厳しい暑さや豪雨、今年になってからの大雪があったにもかかわらず、例年通りの平瀬川の流れがありました。2月に入り殿下橋河畔の金木犀には昨年同様ゴイサギが巣作りを始めています。鯉たちも恋の相手を求めて、浅瀬をバシャバシャと音を立てて登っていきます。川により春が実感できる今日この頃です。
 平成12年(2000年)2月、平瀬川流域まちづくり協議会により、宮前区と高津区の境に大変立派な看板と3本の桜が植樹されました。桜は順調に生育し、熱海早咲き桜を先頭に次々と咲き、道行く人を楽しませてくれています。一方看板は木製のため徐々に朽ちていき、平成23年頃には倒壊の危険が出てきたので残念ながら撤去されました。昨年8月、協議会事務局のご尽力により、高津区の予算で金属製の看板が再建され、以前同様平瀬川流域の全体像が一目で分かるようになり、皆さんに喜ばれています。〈理事 渡辺良雄〉会報14号より

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第27回菅生バードウオッチング
2014年 4月18日(金) 16時

 3月1日(土)雨は天気予報の通り午前6時から降り出す。8時の時点では大雨。電話を頂いた方々には、『本日は中止です。』とお話ししました。然しながら9時になると小降りとなり、集合時間10分前には完全に上がり、子供たちが集まり始めました。9時40分には稗原小学校の藤原先生をはじめ、講師を含めると25人の大勢となりました。(途中参加された人もいました)何時もながら、お天気の判断は難しいものですね。
 雨のために気温が低く観察できたのは12種。ただ動きも鈍く、キジバト、すずめ、ヒヨドリ、ムクドリ、カルガモ 等の身近な野鳥を参加者全員が見分けられるようになりました。
 水沢の森では、森人の会員さんに、暖かいサトイモ汁を用意して迎えて頂きました。最後にダイコンを子供たちそれぞれが1本ずつ引き抜く作業があり、収穫物を手に、にこにこして帰って行きました。
 当初予定していたジャガイモの植え付け作業は、畑が雨でぬかるみ中止。後日、植え付けは森人の会員が行い、収穫の時期には4年生になった児童に声を掛け、収穫作業を体験してもらうことになっています。できすぎた分は、例年給食に使って頂いています。本年もご協力有難うございました。御礼申し上げます。〈事務局 本郷一雄〉会報14号より

平瀬川流域の活性化を通して明るいまちづくりを
2014年 4月18日(金) 16時

 平瀬川流域の皆様には、いつも流域の活性化を図って頂き、大変ありがとうございます。流域の緑化、保全も良くなされ、ふる里としての景観も保たれてきました。
 平瀬川の鳥瞰図を見ると、上流から下流へと様々な形の橋が掛り、神社・仏閣が並び、小中学校からにぎやかな声が聞こえてきますし、川のせせらぎの音と、小鳥たちのさえずりも心をいやしてくれますね。
 さて、日常の生活に於いては、安全安心のまちを保ち、いつ発生するかわからない大災害に備えての行動が必要な事は、論を待たないのであります。今後とも各自、地域の絆を強め、明るいまちづくりを進めましょう。〈会長 黒沢一之〉会報14号より

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